ドメイン理解を深め、顧客体験とビジネス価値を最大化する
昨今、DXや働き方改革などの「変革」の波が社会に押し寄せています。しかし、本当にイノベーションを必要としている業界ほど、その流れに乗り遅れている傾向があるでしょう。
こうした現状の中、現場Hub株式会社は、自社の名を冠する「現場Hub」を開発しています。工事・メンテナンス会社の業務や経営をサポートし、レガシーな産業に本質的な価値を提供しています。
Miniruの第一歩は、チームメンバーの助けを借りつつ、工事・メンテ業界(ドメイン)への理解を深めることでした。現在はユーザー視点はもちろん、その先にあるビジネスインパクトも意識しながらUI/UXから販促物まで幅広く制作しています。
豊富な機能を、誰でも直感的に操作できるように
工事・メンテナンス会社向けの業務管理システム「現場Hub」。パソコンやスマホの操作に慣れていないユーザーも多いため、シンプルで直感的な操作ができることは大きな価値です。
社内でのフラットな議論に加え、実際のユーザーにも積極的に話を聞くことで「本当に必要とされる」プロダクトに仕上がっています。
急成長するプロダクトに伴走し、一貫した体験設計をサポート
現場Hubの設計で大切なのは、多数のUIを作るだけでなく、それらに統一感を持たせること。
なぜなら、機能が充実していても全体がチグハグだとユーザーは寄り付かず、開発視点でも技術的負債の温床になってしまうからです。
そこで、社内のデザインシステムを早期から構築することにしました。具体的には、色/アイコン/UI要素/ロゴ等を定義し、デザインがより速く、精密になりました。また、エンジニアにも最新のデザインが共有しやすくなり、全体の開発スピードにも大きく寄与しています。




